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調理が楽になる!2026年夏のキッチン道具3選

調理が楽になる!2026年夏のキッチン道具3選

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毎日の調理が少し楽になる、頼れる道具たち

こんにちは、ミサキです。暑い日が続くと、キッチンに立つのが億劫になることもありますよね。そんな時こそ、ちょっとした工夫で料理の負担を減らしたいものです。今回は、私が日々の調理で「これがあると助かるな」と感じているキッチン道具を3つご紹介します。

まず一つ目は、無印良品の「シリコーン調理スプーン」です。これは本当に優秀で、炒める、混ぜる、すくう、盛り付ける、とこれ一本で何役もこなしてくれます。耐熱温度が高く、フッ素樹脂加工のフライパンにも安心して使えますし、適度な柔らかさがあるので食材をきれいに集めることができるのも魅力です。洗い物が減るだけでなく、調理中の動作もスムーズになるので、頻繁に使うアイテムの一つです。

二つ目は、OXO (オクソー)の「サラダスピナー (小)」です。以前はザルで水気を切っていましたが、これを使うようになってからレタスや葉物野菜の水切りが格段に楽になりました。ハンドルを回すだけで遠心力を使ってしっかりと水気を切ってくれるので、サラダがシャキッとして美味しくなります。コンパクトなSサイズは、少量の野菜を洗う際にも場所を取らず、食卓にそのまま出せるデザインも気に入っています。野菜の水切りだけでなく、豆腐の水切りや麺類の湯切りにも応用できるので、活用の幅が広いと感じています。

下ごしらえの時短を叶えるアイテム

三つ目は、貝印の「SELECT100 ピーラー (T型)」です。ピーラーは数多くありますが、このT型ピーラーは切れ味が良く、軽い力でスムーズに皮がむけるので、下ごしらえのストレスを軽減してくれます。ジャガイモや人参だけでなく、ゴボウなどの根菜類も薄くきれいにむけるので、日々の料理に欠かせません。刃の切れ味は安全に配慮しながらも、長く使い続けられる品質だと感じています。

これらの道具はどれも特別なものではありませんが、一つ一つが毎日の調理を少しだけ快適にしてくれるものばかりです。購入する際は、自分のキッチンの収納スペースや普段の調理スタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。道具選びに少しこだわるだけで、料理の時間がぐっと楽しくなるはずです。皆さんのキッチンにも、お気に入りの道具が加わるきっかけになれば嬉しいです。

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