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毎日のたのしみ

日用品・雑貨・インテリア小物の選び方ブログ

調理効率が上がる!私の愛用キッチンツール3選

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調理のストレスを減らす、優秀な計量カップ

毎日の料理で頻繁に使う計量カップ。以前は一般的なものを使っていましたが、昨年から「OXO(オクソー)アングルドメジャーカップ」を愛用しています。この計量カップの特長は、上から目盛りを読めるデザインになっている点です。かがんだり、持ち上げたりする手間が省け、作業がスムーズに進みます。特に、醤油やみりんなど液体の計量が多い和食を作る際には、その便利さを実感します。

材質はトライタンで、ガラスのような透明度がありながらも割れにくいのが安心です。食洗機対応なのでお手入れも簡単。サイズは複数ありますが、私は500mlと250mlの2種類を持っています。500mlはだし汁などを計る際に重宝し、250mlは少量の調味料を計るのにぴったりです。ちょっとしたことですが、このカップに変えてから計量時のプチストレスがなくなりました。目盛りはmlとozの両方が表示されており、海外のレシピを参照する際にも役立ちます。

野菜の下ごしらえが格段に楽になるスライサー

キャベツの千切りや玉ねぎのスライス。手作業だと時間がかかり、厚みも不揃いになりがちですよね。そんな悩みを解決してくれたのが、「貝印 SELECT100 スライサー DH-3000」です。このスライサーの魅力は、刃の切れ味の良さと安全性の高さにあります。

V字型の刃が食材にスムーズに入り込み、軽い力で均一な薄さにスライスできます。特にキャベツの千切りは感動するほど細く、ふんわりと仕上がります。とんかつ屋さんで出てくるようなプロの仕上がりを自宅で手軽に再現できるのは嬉しいポイントです。また、安全ホルダーが付属しているため、食材が小さくなっても最後まで安全にスライスできるのも高評価です。指を怪我する心配が少ないので、安心して使えます。本体裏には滑り止めも付いているため、安定して作業ができる工夫もされています。使うたびに「買ってよかった」と感じる、頼れるキッチンツールです。

「洗う・混ぜる・保存する」を一つでこなすボウル

調理の準備段階で、複数のボウルを使い分けている方も多いのではないでしょうか。私は「iwaki(イワキ)耐熱ガラスボウル」をサイズ違いでいくつか持っています。耐熱ガラス製なので、電子レンジやオーブンでの使用が可能で、下ごしらえから加熱調理までを一つのボウルで完結させられるのが最大の利点です。

例えば、野菜を洗ってそのまま電子レンジで蒸したり、材料を混ぜてそのままオーブンでグラタンを焼いたり。冷蔵庫で保存する際も、ラップをするだけで済みます。匂い移りや色移りの心配が少ないのもガラス製の良い点です。スタッキングできるので収納場所も取りませんし、シンプルなデザインはどんなキッチンにも馴染みます。S、M、Lと揃えておくと、用途に応じて使い分けができ、調理の効率がぐんと上がります。長く使える丈夫さも魅力で、我が家では長年活躍してくれています。

今回ご紹介したキッチンツールは、どれも日々の料理を少しでも快適に、そして効率的にしてくれるものばかりです。道具選びに少しこだわるだけで、毎日の台所仕事がぐっと楽しくなるきっかけになれば嬉しいです。

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