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今日もハラペコ日和

食べたいものを、食べたい時に。

進化が止まらない! 最新ラーメン店巡り

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麺文化の最前線!進化系ラーメンはここだ!

皆さん、こんにちは!今日もハラペコ日和のイチローです。月100軒の外食をこなす僕が今回注目したのは、ずばり「ラーメン」!もはや国民食というだけでなく、シェフたちのクリエイティビティが爆発しているジャンルなんですよね。2026年6月現在、各地で新たな風を巻き起こしているお店が本当に多いんです。今回はその中から、特に話題の2店舗をご紹介しますね!

鮮魚の旨味が凝縮!「鮮魚系ラーメン 汐の音」

まずご紹介したいのは、東京・目黒にオープンして瞬く間に人気店となった「鮮魚系ラーメン 汐の音」さんです。ここは本当にすごかった!
看板メニューの「真鯛と蛤の塩らーめん」を注文したんですが、まずスープの色が美しいんです。透き通っていながらも、見るからに濃厚な旨味が詰まっているのがわかるんですよね。一口飲むと、もう衝撃でした!真鯛の上品な香りがまず鼻腔をくすぐり、その後に蛤のふくよかな旨味がじゅわ〜っと口いっぱいに広がるんです。魚介系のラーメンって、たまに生臭さが気になるものもあるんですが、ここは全くそれがない!洗練された旨味だけが残る、まさに『海の宝石箱や〜!』って感じでした。
麺は細めのストレート麺で、このスープをしっかりと持ち上げてくれるんですよね。歯切れが良く、するすると胃に収まっていくのが快感でした。トッピングのチャーシュー代わりの低温調理された鯛も、しっとりとしていて絶品。柚子の皮が控えめに添えられていて、時折香る爽やかさが全体のバランスをさらに引き締めていました。これはもう、ラーメンの域を超えた一皿でしたね!魚介好きなら絶対に行ってほしいお店です。

次世代の担々麺!「スパイス麺処 紅龍」

続いて訪れたのは、大阪・梅田に昨年オープンし、SNSで常に話題になっている「スパイス麺処 紅龍(こうりゅう)」さんです。こちらは担々麺を再構築したメニューが特徴なんです。
注文したのは「痺辛麻婆担々麺」。見た目からして、もう食欲をそそる真っ赤なスープに、香り高い辣油と花椒がたっぷりかかっているのがわかるんですよね。一口スープをいただくと、まずガツンと来るのが花椒の痺れるような辛さ!でも、ただ辛いだけじゃないんです。その奥には、複雑に絡み合ったスパイスの香りが広がり、まさにアロマテラピー状態!クローブやカルダモン、八角など、様々なスパイスが絶妙なバランスで配合されているのがわかるんですよね。
麺は中太の縮れ麺で、とろみのある麻婆スープがしっかりと絡みついてくるんです。ひき肉もゴロゴロと入っていて、食べ応えも抜群でした。辛さの中にもしっかりとした旨味があり、食べるごとにどんどん体が熱くなってくるのを感じました。汗だくになりながらも、レンゲが止まらない!これはまさに『食べるスパイス体験』でしたね。辛いもの好き、スパイス好きにはたまらない一杯だと思います。
どちらのお店も、既存のラーメンの概念を良い意味で裏切ってくれる、素晴らしい体験でした。新しい味を求めている方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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