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eスポーツの波、どこへ向かう?最近のシーンを深掘り!

eスポーツの波、どこへ向かう?最近のシーンを深掘り!

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eスポーツシーン、マジで激動の数年だったわね!

みんな、ゲーむったーへようこそ!エーコだよ。最近のeスポーツシーン、マジで動きが激しいと思わない?数年前まで「一部のオタクの遊び」なんて言われてたのが嘘みたいに、今や世界中で何億人もの視聴者がいる一大エンタメになってるもんね。特にここ数年は、新しいゲームタイトルが続々参入してきたり、既存のタイトルでも競技シーンの構造が大きく変わったりと、変化の波が押し寄せてる感じだわ。

まず注目したいのが、やっぱり『VALORANT』の快進撃だよね。2020年のリリースからわずか数年で、FPSの競技シーンを完全に塗り替えたと言っても過言じゃない。VCT(VALORANT Champions Tour)の規模は年々拡大してて、各地域のリーグ戦から国際大会まで、常に盛り上がりを見せてる。特に今年のMasters ShanghaiやChampions Seoulの熱狂ぶりは凄かったわ。新規参入組が次々と頭角を現す一方で、CS:GOからの移行組もまだまだ存在感を発揮してるのが面白いところ。Riot Gamesのマジな本気度を感じるわ。

それから、格闘ゲームシーンも熱いよね。『ストリートファイター6』が発売されて以降、EVO JapanやEVOラスベガスの盛り上がりが半端ない。Capcom Pro Tour(CPT)も賞金総額が過去最高を更新したりして、若手プレイヤーがどんどん出てきてるのが嬉しい。昔からのベテラン勢も衰え知らずで、世代交代の波と融合してる感じがたまらないわ。格ゲー特有のドラマが、観る人を惹きつけるんだろうね。

老舗タイトルも負けてない!だけど…

もちろん、『League of Legends』や『Dota 2』といったMOBAの老舗タイトルもまだまだ健在だよ。特にLoLのWorldsは、毎年世界中でとんでもない視聴者数を記録してるし、LCSやLECといった地域リーグも根強い人気がある。ただ、最近は少しマンネリ感があるっていう意見も聞くようになってきたよね。新しいスタープレイヤーの台頭が以前ほど目立たないとか、ゲームバランスの調整が競技シーンに与える影響が大きすぎるとか、課題もちらほら見えてる気がするわ。でも、長年愛されてるタイトルだからこそ、これからの進化にも期待したいところ。

一方で、最近はバトルロイヤル系のタイトルがちょっと落ち着いてきた印象もあるかな。『Apex Legends』や『PUBG: BATTLEGROUNDS』はまだ競技シーンがあるけど、一時期のような爆発的な勢いは少し影を潜めたかも。これは、後発のゲームがどんどん出てきたり、競技シーンの継続的な運営が難しいタイトルが出てきたりした影響もあるんじゃないかな。プレイヤーも観る側も、常に新しい刺激を求めてるってことだよね。

個人的には、インディーゲームのeスポーツ化にも注目してるんだ。まだメジャーとは言えないけど、『Vampire Survivors』みたいなカジュアルだけど奥深いゲームが、コミュニティ大会で盛り上がってるのを見ると、eスポーツの可能性ってまだまだ無限大だなって思うわ。プロリーグとかじゃなくても、友達と盛り上がれるような大会がもっと増えたら最高だよね。

eスポーツの未来、どうなる!?

今後のeスポーツシーンは、さらに多様化が進むんじゃないかな。特定のメジャータイトルだけでなく、様々なジャンルのゲームがそれぞれの規模で競技シーンを確立していく気がしてる。あとは、AI技術の進化もeスポーツに大きな影響を与えるかもしれないよね。データ分析がもっと高度になったり、コーチングにAIが活用されたり、はたまたAIプレイヤーが大会に参加するなんて未来もあるのかも…?

プロゲーマーのセカンドキャリア支援とか、メンタルヘルスケアも、これからのeスポーツ業界がより健全に発展していくためには不可欠な要素だと思うわ。選手たちが安心して競技に打ち込める環境が整っていくことを願うばかりだよ。

というわけで、eスポーツの最近の動きをざっくり語ってみたけど、本当に目が離せないシーンだよね。これからもゲーむったーでは、プレイヤー目線でeスポーツの面白さや課題を深掘りしていくから、みんなもぜひ一緒に楽しんでいこうね!

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