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家計を助ける!サブスク整理で損しないコツ

家計を助ける!サブスク整理で損しないコツ

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増え続けるサブスク、気づけば家計を圧迫していませんか?

スマートフォンやパソコンを使っていると、動画配信サービス、音楽配信サービス、クラウドストレージ、アプリの有料プランなど、さまざまな「サブスクリプション(略してサブスク)」に出会いますよね。月々数百円から数千円と、一つひとつは少額でも、積み重なると意外な出費になっていることがあります。使っていないサービスにお金を払い続けている、なんてことになっていませんか?

サブスクは、初期費用を抑えたり、常に最新のサービスを利用できたりと、便利な点もたくさんあります。しかし、その手軽さゆえに、いつの間にか契約が増えてしまいがちです。今回は、ご自身のサブスクを一度見直して、無駄をなくし、賢く利用するための整理術をご紹介します。

まずは現状把握!契約中のサブスクをすべて洗い出しましょう

サブスク整理の第一歩は、自分が現在どんなサービスを契約しているのかを正確に把握することです。これが意外と難しいと感じる方もいるかもしれません。複数のサービスを契約していると、どれがどの支払い方法になっているか分からなくなることがありますよね。

具体的な方法としては、以下の3つを試してみてください。

  • クレジットカードの明細を確認する: 多くのサブスクはクレジットカードで支払われるため、毎月の利用明細をチェックするのが一番確実です。「〇〇月額」「△△プレミアム」といった形で記載されていることが多いです。
  • 銀行口座の引き落とし履歴を確認する: クレジットカードを使わない支払い方法を設定している場合もあります。銀行の取引履歴も合わせて確認しましょう。
  • スマートフォンの設定を確認する: iPhoneをお使いの場合は「設定」アプリから「自分の名前」をタップし、「サブスクリプション」の項目を確認すると、Apple IDで契約しているサブスクの一覧が表示されます。Androidの場合も、Google Playストアのメニューから「お支払いと定期購入」→「定期購入」と進むと確認できます。

これらの方法で、まずは「いつの間にか契約していた!」というサービスがないか確認してみてください。思いがけない出費が見つかるかもしれません。

本当に必要?サブスクの見直しと賢い整理術

契約しているサブスクを全て書き出したら、次はその一つひとつが「本当に自分にとって必要か」を見直していきます。ここで大切なのは、冷静に、客観的に判断することです。

  • 利用頻度を考える: そのサービスをどのくらいの頻度で使っていますか?月に数回しか使わないものや、全く使っていないものはありませんか?例えば、動画配信サービスをたくさん契約していても、実際に観るのはいつも決まったサービスだけ、というケースもよくあります。
  • 代替サービスがないか検討する: 他の無料サービスや、より安価なサービスで代用できないか考えてみましょう。例えば、クラウドストレージであれば、Google DriveやOneDrive、Dropboxなど、無料枠が用意されているサービスも多いです。
  • まとめて契約で得をする: 家族で使うサービスであれば、ファミリープランなどを利用すると一人当たりの料金が安くなることがあります。また、通信キャリアによっては、特定の動画サービスや音楽サービスがセットになったプランを提供していることもあります。ご自身の通信環境と合わせて検討してみるのも良いでしょう。

見直しの結果、不要だと判断したサービスは、迷わず解約しましょう。解約方法は各サービスのウェブサイトやアプリの設定画面に記載されています。多くの場合、解約後も次の支払い期日までは利用できるので、焦らず手続きを進めてください。

このサブスク整理は、一度やれば終わりではありません。新しいサービスが登場したり、自分のライフスタイルが変わったりするたびに、定期的に見直すことが大切です。年に一度、大掃除をするように、ご自身のサブスクも「棚卸し」してみてはいかがでしょうか。きっと、すっきりとした気持ちで、より賢くデジタルサービスを使いこなせるようになるはずです。

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